やっぱり本を買う◇スナフキンの語るミニマリスト?【ムーミン谷の仲間たちとムーミンパパの思い出】

DIARY

先日、久しぶりにムーミンの短編集を開きました。

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ここ最近、すっかりバタバタしていて、癒しを求めてムーミン^^

ずいぶん前に読んで、すっかり忘れてしまっていたのですが、
【ムーミン谷の仲間たち】のなかから、息抜きの一話。

【スニフとセドリックのこと】を読みました。

【スニフとセドリックのこと】は、
宝物のいぬ(の置物)のセドリックを他人にやってしまって後悔しているスニフに、
スナフキンがある女性(ママのおばさん)におこった出来事を話す物語。

内容について少し触れるので、ご自身で読まれたい方は、
次の画像まで読み飛ばしてくださいね。

スナフキンはスニフに、
大切なモノを手放して人生が変わった女性のことを話します。

きれいなものをこよなく愛し、大切にしつづけてきた女性が、
自分の命が長くないとなったとき、
大切にしていたものほとんど全てを人に贈り、
結果的に命の危機も去り、自分の夢を叶えるお話。
(スナフキンのハーモニカもこのときの贈り物。)

最後にスニフのその後のことも書かれています^^

(ムーミン谷の仲間たち:講談社 2014年トーベ・ヤンソン生誕100周年に新装版になってます)

ムーミンはやっぱり、大人が読んでも面白いお話です。

せっかくだから、他のお話も読み返してみようかなと思ったら、、、

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一冊足りない!
数年前、ランダムに購入しながら読み進めて、
どうやら、【ムーミンパパの思い出】を読まなかったようです^^;

というわけで、2014年に新装版になった講談社文庫を一冊購入しました。

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一冊だけ表紙のイメージが違いますが、新装版の表紙はとても素敵です。

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以前読んだときといまとでは、
感じることも違うと思うので、他の本も読み返してみたいと思います。

まずは、買い足したムーミンパパの思い出かな?

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