穴を開けずにゼッケンを留める◇ベルト式とボタン式どっちがいい?

Road bike

安全ピンを使わずにウェアにゼッケンを止めるには?

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最近の小さな悩みはサイクルジャージにどうやってゼッケンを付けるか。
サイクルイベントのゼッケンが届いて以来、迷い中です。

安全ピンで留める場合も、穴が広がらない限り、基本的には洗濯すれば穴は分からなくなりますが、サイクルジャージはフィット感のあるデザインが多いから、安全ピンを使うと穴が広がりそうで心配。
汗の塩分による安全ピンの酸化も気になる。

というわけで、ゼッケンホルダーの検討中です。

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ベルトにゼッケンを付けてウェストに巻くタイプと、両面からボタンで挟むタイプで検討中。

どちらもゼッケンに穴を開けて、ゼッケンの表裏からボタンで挟んで固定します。

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ボタンタイプ(ランナップ)は比較的小さな穴で通すことができるので、穴あけパンチで開けた穴でも大丈夫でした。

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ウェアの表にゼッケンを置き、ゼッケンの上とウェアの裏の両面からボタンで留めます。

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ウェアに穴は開きませんが、ボタンを付ける位置の布地は伸びます。

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外した跡が薄っすら残ってます。

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ゼッケンのサイズや穴の位置を気にせずに留められるのでとても便利です。
プラスチックなら汗の塩分で酸化する心配がないのもいいです。

ゼッケンベルトの場合は穴と穴の幅や穴の大きさを考慮する必要があります。
このベルトの場合は、穴と穴の間の幅は約13cm、穴の直径は約7mm。

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カッターで穴を開けました。

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ベルトのボタンの上に置いて、上から留めれば固定完了。

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ウェストのサイズに合わせてベルトの長さを調節して使います。

ウェアの伸縮でゼッケンが外れる心配もありませんし、ウェアに穴が開くこともない。
でも、ベルト自体が邪魔?

それぞれ良し悪しがあるので、どちらを使うか迷いどころです。

ベルトタイプ
・ベルトをウェストに巻いて使う。
・ゼッケンに開ける穴の大きさや位置に考慮が必要。
・ゼッケンが外れる心配が小さい。
・ウェアに穴が開かない。跡が残らない。

ボタンタイプ(ランナップ)
・ウェアの表裏からボタンを留めて使う。
・ボタンの跡がウェアに残る。
・ゼッケンの穴の位置が自由に決められる。
・ウェアに穴が開かない。

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でも、いろいろ試しているうちに、プラスチック製のクリップで背後のポケットに固定すればいいのでは?という気もしてきましたよ。

早く気付けば良かったな(*´з`)
初心者ライダー、悩むこともまた楽しいです。

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